8月1日(土)、暑気払いを兼ねた懇親会と、その前段として第2回役員会、さらに卓話が行われました。
今回の役員会は拡大役員会として、役員以外でもオブザーバー参加できるスタイルにして、合わせて会員から卓話という形のミニセミナーを実施しました。
会場は、飯能銀座通りのマルトクカフェで、経営されている小室舞さん(当会幹事)のご配慮で会場をご提供いただきました。ぬくもりのある、ちょうど25人くらいでいっぱいになる素敵なスペースです。
役員会では、会報の運営、今年度の埼玉県支部大会への参加、慶弔規程の整備などについて協議が行われました。
その後、副幹事長の石田良二さんによる、「飯能の地層」に関する卓話が行われました。石田さんは、教育学部で地学を専攻され、その後も地質関係のお仕事を続けられてこられました。先日熊本で大きな地震があり、地盤や地層に関心が高まっている中、関心の高い企画となりました。
「飯能の地盤は強い」というイメージがあるものの、実際に専門家から見てどのようにとらえられているのか、初心者にも分かりやすく説明してもらいました。特に、山と平野の境にある飯能がしっかりとした地盤の上にある台地に存在していることが分かりました。その他、興味深いトピックも紹介してもらい、地球の長い歴史も改めて再認識しました。
卓話後、18時からは暑気払い(懇親会)となり、マルトクカフェもバー「YOKAZE」に運営も代わって、お酒とお料理を時間いっぱい楽しむことができました。また、新入会員にも参加していただき、楽しいひと時となりました。
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